brass amplifier

電気仕掛けの管楽器ブログ

2015年10月5日月曜日

ブリティッシュ・ジャズの '片思い'

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マイルス・デイビスのフォロワーというのはたくさんいます。ある意味、ジャズ・トランペットを志向している者にとって影響を受けない方がおかしく、直接、奏法や音楽性を継承していなくとも皆 'デイビスの子供たち' という言い方は可能でしょう。大雑把に、古くからジャズ・トラン...
2015年10月4日日曜日

Call It Anythin' !

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ある意味、マイルス・デイビスの存在って大きいのです。この管楽器における 'アンプリファイ' というのも 'ジャズの帝王' がアプローチしてくれなければ、1970年代の一時期に流行した程度の '慰みもの' として、そのまま時代の片隅に...
2015年10月3日土曜日

ランディ・ブレッカーの探求

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わたしは特別熱心なリスナーというワケではなかったのですが、ある時代の世代にとってザ・ブレッカー・ブラザーズというのは大きな存在だったようです。1970年代後半のフュージョン・ブームはジャズやロック、R&Bにラテンといったあらゆる音楽のエッセンスが高度なスキルとテクノロジー...
2015年10月2日金曜日

コンパクト・エフェクター '覚え書き'

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足元に置くコンパクト・エフェクターの面白さは、管楽器の 'アンプリファイ' を構築していく上でひとつのモチベーションになります。もちろん、多様なエフェクターが一台に納められたマルチ・エフェクターで完結してしまっても全然問題ないのだけど、やはり自分の好みのサウンドを...
2015年10月1日木曜日

続・オクターバーで '温故知新'

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Korg Octaver OCT-1 を手放して、何か代わりのものを物色し始めています。コレ、個人的に結構お気に入りだったのですが、どうも微妙に電源回りからのノイズを拾っているんですよね。スイッチを踏むと薄〜っくですが  ‘ ブ〜ン ’  という感じで、すでに設計が 1980 ...
2015年9月30日水曜日

'アンプリファイド・ホーン' という音場

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管楽器 をエフェクターで加工するにあたり、なぜしきりに 'アンプリファイ' などと呼称しているかと言うと、わたしはアンプで再生しているからなのです。通常、管楽器をマイクで用いる際、DIからPAのミキサーにラインで送出され、会場に配されるステージ・モニターへ振り分け...
2015年9月29日火曜日

'アンプリファイド' バップの逆襲

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トランペットって不自由な楽器なんではないだろうか、というのを、サックス奏者たちの果敢な 'アンプリファイ' へのアプローチを見る度に思います。それは、思いのほかバップで培われた奏法の中で磨かれ、その完成度を高めていったことが今のトランペットの基礎を型作っているから...
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